トイレリフォームに付いて​

 

大阪、兵庫(一部)にお住まいのご家庭の水廻り、WEBサイト「Stylishspace」を中心に

トイレ、水栓金具の取替え、その他お風呂、キッチン、洗面、配管工事、各種修理等幅広く承っております。

特にトイレ工事は節水面でもお勧めしており、当店の最も得意とする所で、

これまで延べ5000件以上のトイレ工事を担当させて頂きました。

 

「見えない所まで丁寧に。」

 

これが当店のお客様に対する感謝の気持ちです。

​是非、当店に今後数十年お使いになる大切なトイレ工事をご用命下さい。

主な業務内容
​洋式トイレの取替
増設・​メンテナンス

​和式から洋式改修

​一般的な洋式トイレの交換

当店の主力商品です。
​大阪、兵庫を中心に新築も含めると5000件以上のトイレを施工させて頂きました。
古くなったトイレは洗浄能力の低下、陶器の小傷による汚れの付着、水量の多さ、お手入れのしにくさ等色んな問題点を抱えています。
昔は便器の交換には床、壁の工事や配管工事が付きものでしたので、日数、工事費はかなりの物でしたが、現在各水廻りメーカーからリフォームに適した取替え用便器が販売されております。
床、壁を殆ど触る事無く便器の中で排水管をアジャスターを用いて移設する為、工期約2時間、工事費の大幅な短縮が可能となりました。
陶器の質も格段に向上し、また、形状も進化。
節水面でも従来の半分から1/3まで節約されます。
その差年間約13,800円近くも水道代がお得に!

​基本工事費用 ¥25,000-(税込)

取替工事に掛かる費用は、商品代金+基本工事費+付帯工事費となります。
​当店は「商品お施主様支給歓迎店」です^^
これはお客様が商品を購入する窓口を広げるだけでなく、当店にとっても商品の破損リスクや運搬に掛かるコストを軽減出来るためでもあります。
勿論当店でも販売しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
基本工事費用25,000円には御見積費、交通費、便器取替費、便座(ウォシュレット等)の取付費、最低限取替に必要な消耗品、廃材処分費、消費税等が含まれております。
​また、工事後には次回お取替えまでの工事保証書をお渡ししております。

​付帯工事に付いて

トイレの取替えには通常の交換作業以外に各現場によって必要となる工事が発生する場合が有ります。
 
代表的な物は
 
・床フランジの交換(2,700円)
床フランジとは便器と排水管を接続する金具で通常再利用して取替を行います。
但し、取付け方が不十分であったり、20年近く使用した床フランジは変形、損壊している事があります。
そのまま取り付けると当然水漏れの可能性があり、しかも汚水ですので、建物や家財への影響は
​とても大きなものです。こちらに付きましては便器を外さないと解らないケースも有り、事前にお取替えを
希望されるケースも含めると約半数程のご家庭で取替を行っております。
​その為少々手間と時間のかかる作業ではありますが、当店では気軽に交換依頼して頂ける料金設定にさせて頂いております。
・排水ソケットの交換(2,000円)
排水芯200㎜の便器を交換する際、床から配管を数センチ立ち上げる必要が生じる場合が有ります。
立ち上げアダプター(1,200円)+工事費(800円)の価格となります。
・アキレスジョイントの交換(3,500円)
マンションなどで見られる壁排水と呼ばれる便器の場合、配管をカットして接続しなおす必要が生じる場合が有ります。アキレスジョイント本体(2,700円)+工事費(800円)となります。
・コンセントの増設又は移設 ・内装工事​(下記参照)等。
勿論これらが不要な工事の場合は商品代金+基本工事費がお支払総額となります。
更に、当店では事前見積を必ず行っております。
お電話またはメールで簡単な概算見積もりも可能ですので、お気軽にご連絡ください。
正式な御見積書作成(無料)には現場の詳細な情報が不可欠です。
メールにてトイレ内の写真数点と簡単な採寸をお願いしております。
正式な御見積書の金額を上回るご請求はこれまでも今後も一切致しません。
​相見積大歓迎ですので、是非お気軽にご用命くださいませ。

​隅付タンクの便器

​劣化した床フランジ

​その他洋式トイレの交換

​床上排水便器(Pトラップ)

作業費の目安 25,000円
マンションや集合住宅に良く見られるタイプです。
便器の後方を覗き込んで壁に向かっ排水管が真っすぐや、横に曲がって伸びているタイプ。
また、トイレブース内に立管が有り、接続されている便器を指します。赤線の高さ120mm
​の物と、155mmの物が一般的です。
作業費はリモデル、リトイレシリーズと同じですが、付帯工事として下記工事が必要になる
​場合が有ります。
・サニタリー管(アキレスジョント)の取替え 3,500円
サニタリー管(アキレスジョイント)とは便器と排水本管を結ぶパイプで、ゴム製の蛇腹管等が使われている場合や、排水高さが正規規格と違う場合等に取替が必要です。
・給水管の移設工事 8,000円
こちらも一般的な洋式トイレの交換と同じく、隅付タンクタイプ等の場合、更にトイレ奥行きにゆとりがない場合に必要です。
移設せずに取付することも出来る場合も有りますが、便器が通常よりも前に出てくる形になります。

内装工事

​サニタリー管と排水高さ
​クロス(壁紙)ツートンの例
工事費目安になります。実際の状況、広さによって多少前後いたします。
クロスの張替え 25,000円
クロスの張替え(ツートン) 25,000円(同価格)
クッションフロアーの張替え 15,000円​
フロアータイルの張替え 25,000円
ソフト巾木の張替え 700円/1枚
お得な内装パック
クロス+クッションフロアー+ソフト巾木の張替え 38,000円
クロス+フロアータイル+ソフト巾木の張替え 48,000円​

​ウォシュレット(温水洗浄便座)の取替工事

フロアタイルの例

基本工事費 8,000円

ウォシュレット(TOTO社の商標登録)
又は温水洗浄便座の取替えに付きましては一律基本工事費用8,000円とさせて頂いております。
こちらに付きましてはメーカーによって取付に若干の可否が有ります。
お問合わせに多いのは引っ越し先に持ち込みのウォシュレットを取り付けて欲しい。といったご依頼です。
この場合でも基本工事費用は8,000円ですが、原状復帰を念頭に給水管の取替等+800円の材料費が別途掛かる事が有ります。
​また、取り付け後のウォシュレットの動作不良に関しましては恐縮ですが工事保証対象外となります。予めご了承ください。
便器の種類は大雑把に分けると大型便器と小型便器に分かれます。
最近の便座は両方に対応した(アジャスト機構)物が主流ですが、完璧に合わそうと思うとやはり便器と同一メーカーの物がカラーも含め最適です。
他メーカー品への取付は互換性の多様化に伴い柔軟になったものの、完全とは言えない状況です。
細かい話ですが便器の縁(リム)の形状が違う為どうしても他メーカー品は便座の不一致が生じます。
また、オート洗浄機能(リモコン洗浄)はウォシュレット(温水洗浄便座)に属する機能です。
各メーカー共相互関係に気を配り最新の主要機種には対応していますが、年式の古い便器には対応しきれていない面が有ります。
基本工事費用にはオート洗浄や壁リモコンの設置も含みますが、メーカー、機種によっては取替えが出来ない場合が有りますので、事前にご相談下さいれば取付可能でご予算に応じた機種をご提案させて頂きます。
細かい話を除けば各メーカー、各機種の相互性はJIS規格等により高まっております。
​ご不安な場合はお気軽にご連絡頂ければ取替えに関するメリット、デメリットを踏まえ、お薦めの機種をご提案させていただきます。

​和式から洋式トイレの交換(現場調査、出張見積り無料)

​一般的な和式トイレからの改修工事

175,000円~要見積もり *詳細は施工事例に随時アップしていきます。
一般住宅の和式から洋式トイレ改装は基本的に数日に渡って行います。早ければ1日で工事完了し、2日にまたがる場合でも夜間はトイレを仮設置しますので工事中以外はトイレを使用できる状態にさせて頂いております。
​床は完全にやりかえになりますが、天井、壁はどこまで改装するか、使用する器具、ウォシュレットの設置、使用する内装材等などしっかりとした打合せが必要です。出張エリア内は現場調査を無料で行っておりますので、工事費が気になる方、相見積もりを取られる方、是非お気軽にご相談ください。
写真はTOTOコンパクトリモデル便器コーナータイプを取り付けた例です。
トイレブースの対角線を利用することで、前出部分を1.414倍広くとる事が出来ます。
​詳細は施工事例をご覧ください。

​図面作成、設計・提案(無料)

TOTO スワレット TOTO CS501

「スワレット」とは
 
TOTO製スワレットは和式トイレを最小のパフォーマンスで限りなく洋式トイレにリフォームする為の陶器製便器です。
 
汚れの付きにくい滑らかな陶器で、またタンクからの直接給水によりボウル面もしっかり洗浄。
 
アンカーを使ってしっかり固定する為ぐらつかず、
ウォシュレット等の取付も可能。
 
​当店では「サンディ」様関西圏全店等300台以上の施工実績が有ります。

​¥58,000-

​スワレット本体+工事費+出張費+消費税込み
便座(ウォシュレット)の取付も含みます。
​※便座は別売です。

​トイレの増設工事

概算金額:要見積(見積り無料)

「ここにトイレが有ったら。」
「従業員専用のトイレを増設したい。」
トイレの増設工事は当店でもレアなケースですが、トイレ増設工事はしっかりとした知識を持った業者にお任せ下さい。
トイレ増設は通常のトイレ改装と違い大きな問題点が有ります。
1)排水は取れるか?
2)給水管はどこから取るか?
3)勾配の問題
4)費用対効果
大きく分けると上記の様になります。
これらが難なく行える現場と非常に困難な現場ではやはり見積もり金額に大きな差が出ます。
中には汚水を雑排水系統に結んでしまう業者や、酷い場合はクーラーの冷却水から給水する業者も有ります。
ここからはリフォームよりも管工事の分野に入ります。
現在はポリブデン管によるワンタッチ接続が主流ですが、当店の管工事の基本はねじ込みだと思っています。
最も状況に適した配管と、材質、勾配を考慮して、最高のトイレ空間をご提案させて頂きます。
介護改修・増設もお気軽にご相談ください 

トイレ  // 浴室 // キッチン  // 洗面  // 増設  // 配管  // バリアフリー  // 

​トイレの修理、メンテナンス

トイレの修理は大きく分けると
1)詰まり
2)水がチョロチョロ又は止まらない。
3)洗浄不足
に分かれます。
1)詰まりに関して最も多いのは便器内部のトラップ部による詰まりです。
便器の構造上、虫や臭いを防ぐ為に複雑な構造になっている為最も詰まりやすい部分になります。(洗面や、キッチン、お風呂も然りです。)
ここはデリケートな部分で少し多めのトイレットペーパーを流したり、ティッシュペーパーを流したりしただけでも詰まったりします。
便器は元々最小の水量で最も効率の良い洗浄方式を各メーカーが研究し、造られていますので、タンク内にペットボトルを入れたり、フロート弁を節水タイプに変えたりすると、洗浄不良の元になる可能性が有ります。
殆どのケースでは軽度な修理で直りますので、当店では基本工事費を5,000円(出張可能エリア)とさせて頂いております。
同じトラップの詰まりや、その他配管部位の詰まりでも重度の物は、便器を取り外したり高圧洗浄等が必要になる場合が有ります。
こちらに付きましては要見積もりとさせて頂きます。
​2)便器内部に水がチョロチョロ又は、止まらない。
一般のご家庭では原因は2つです。
1:ボールタップの不良
2:フロート弁の不良
ボールタップとは浮き球を使って水位が上がるとパッキンを締め付け止水する機械構造になった部材の事で、これらが古くなり、不良を起こすと交換が必要になります。
2:フロート弁とはタンクから便器へ水を流す際、水量を調整し、止水する為のパッキンです。
こちらが経年劣化などにより磨り減るとトイレ内部にチョロチョロと水が止まらない状況になります。
メーカーによって形状が異なります。
 
ボールタップの不良、フロート弁の不良はここでは割愛いたしますが一目で見分けがつきます。
これらの修理、交換作業は部材代含め5,000円~10,000円とさせて頂いております。
それ以上もそれ以下も有りませんので、お困りの際はお気軽にご連絡ください。
*フラッシュバルブや、ハイタンク式等の特殊なケースは除きます。
​サイホン管の交換(タンクを取り外す必要がある場合等)は凡そ20,000円程となります。
3:洗浄不足に付きましては難しい問題で、単純に便器が古くなったっ場合。
配管が詰まっている状態。配管の勾配の問題等が考えられます。
現在の便器は節水が進んでいますので、便器を取替えると余計悪化しそうな気がしますが、実際は改善されるケースが多いです。
洗浄不良の多くは便器自身の性能低下が大半を占めます。
節水型便器は各メーカーがかなりの悪条件下にてストレステストを行っていますので、余程の事がない限り(排水管が潰れている等)正常に洗浄されます。
便器は年数が経つと様々な要因により洗浄不良を引き起こします。
もし、便器以外に原因が有るとすれば排水管に有りますので、勾配、汚水桝の点検、改善が必要になります。
こちらも全て要見積(無料)にて対応致しておりますのでお困りの際はご相談下さい。
汚水会所桝(インバート)工事も承っております。

料金:5,000円~25,000円