泉佐野市 玄関前雨樋配管改修工事

July 21, 2017

今回玄関前の雨樋を改修して欲しいとのご依頼を頂き、現場写真から配管ルート、配管材質などのご提案、3日後着工のスピード工事となりました。

 

施工前

 

お施主様側で破損した樋を継ぎ足し補修されていましたが、豪雨の際お隣にシャワーの様に水が掛かってしまうとの事から、配管径を太くし、お手入れのしやすい配管をご提案させて頂きました。

 

 

配管ルートご提案

 

 お見積金額は諸経費含め25,000円とさせて頂きました。(税込)

 

 

現地に着いてみるとカーポート屋根の波板が突き付けになっており、また、配管径も細く、横樋に長年の積土が溜まってしまっている状況でした。

 

 

波板のカット、掃除

 

 

縦樋接続パッキンを外したところ、ビス穴からの伝い水が出る可能性からパッキンは再利用し、樋を簡易補修し、再利用することにしました。

 

裂傷の補修

 

 

配管ルート、勾配の最適な方法をお打合せし、職人の判断にお任せ頂く事に。

 

お手入れしやすいよう、50*75のインクリーザーを使って、流れ易い45度の配管を使い配管します。

 

 

 

配管を45度で曲げる際は√を使います。

□の対角線は1辺の√2となる為、仮想で正方形を描き、その一辺を測って1.414倍した寸法から継ぎ手の芯から入り代を引いた寸法×2を引きます。

 

一夜一夜に人見ごろ・・・ですね^^

 

 

垂直を出し、触れ止めの為のアンカー(カールプラグ)を先に打ち込み接続です。

 

 

 

最終の雨水が散らない様にエルボで曲げ、敢えて壁に雨水が当たり吐水の勢いを自然にする様配管しました。

 

 

仕上がり!

 

 

 

 

 

 

 

屋根の勾配分念の為にシリコンを打ち、完成。

 

お手入れしやすい様に樋廻りもバッチリです^^

 

最終お客様からエルボの向きをお隣に極力迷惑をかけない方向に向けて欲しいとのご要望から最終エルボを駐車場側にやり替えました。

 

これで数年、お手入れして頂く事で数十年は豪雨の時でも安心して頂けると自信を持って配管させて頂きました。

 

また、水廻りでお困りの際は是非お気軽にご用命下さいませ^^

今後とも当店を宜しくお願い致します。

 

お客様の声

 

「親切な対応でした。無理なお願いしても嫌な顔一つせず、暑い中、時間をかけて工事していただきました。素晴らしい業者様でした。…また、遠方より有難うございましたm(__)m」

 

 

https://www.yutakasetubikougyo.com/

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

最新記事
Please reload

アーカイブ
Please reload

タグから検索
Please reload