泉佐野市 玄関前雨樋配管改修工事

今回玄関前の雨樋を改修して欲しいとのご依頼を頂き、現場写真から配管ルート、配管材質などのご提案、3日後着工のスピード工事となりました。

施工前

泉佐野市、雨樋破損 配管改修工事 施工前

お施主様側で破損した樋を継ぎ足し補修されていましたが、豪雨の際お隣にシャワーの様に水が掛かってしまうとの事から、配管径を太くし、お手入れのしやすい配管をご提案させて頂きました。

配管ルートご提案

お見積金額は諸経費含め25,000円とさせて頂きました。(税込)

現地に着いてみるとカーポート屋根の波板が突き付けになっており、また、配管径も細く、横樋に長年の積土が溜まってしまっている状況でした。

波板のカット、掃除

縦樋接続パッキンを外したところ、ビス穴からの伝い水が出る可能性からパッキンは再利用し、樋を簡易補修し、再利用することにしました。

裂傷の補修

配管ルート、勾配の最適な方法をお打合せし、職人の判断にお任せ頂く事に。

お手入れしやすいよう、50*75のインクリーザーを使って、流れ易い45度の配管を使い配管します。

配管を45度で曲げる際は√を使います。

□の対角線は1辺の√2となる為、仮想で正方形を描き、その一辺を測って1.414倍した寸法から継ぎ手の芯から入り代を引いた寸法×2を引きます。

一夜一夜に人見ごろ・・・ですね^^

垂直を出し、触れ止めの為のアンカー(カールプラグ)を先に打ち込み接続です。

最終の雨水が散らない様にエルボで曲げ、敢えて壁に雨水が当たり吐水の勢いを自然にする様配管しました。

仕上がり!